仕事の本当の面白さがわかってきた。
だから毎日が充実している。

自分に合った仕事に出合い、
新しい自分を発見

高本 裕子さん
2005年 産業社会学部卒業
日本航空
路線統括本部マイレージ事業部

北海道美瑛町の青い池、山形県の立石寺、熊本県の鍋ケ滝…これまでの国内旅行では出合ってない絶景がそこにある。

いずれも2016年12月にスタートしたJALマイレージバンクの「どこかにマイル」のプロモーションのため、高本裕子さんが撮影地に選んだ場所だ。

「どこかにマイルは、通常の半分以下の6000マイルで羽田・伊丹発往復国内線特典航空券と交換できるサービスです。四つの行先候補をご提案し、3日以内に決定した行先をお知らせする仕組みです。行先がどこかわからないワクワク感をお楽しみいただけるため、好評をいただいています」

という高本さんは「偶然決まった行先を楽しむ旅なので、日本各地の知られざる自然や文化に触れ、日本の新しい魅力を発見していただけそうな場所を選びました」と打ち明ける。だが実はもう一つ、これらの場所を選んだ理由がある。

東北も熊本も被災地であり、美瑛も16年、水害に見舞われた南富良野に近い場所なのだ。日本航空は復興支援に力を入れている。「復興応援研修などに参加するうちに、自分の業務でも支援ができるはずだと考えるようになりました」。「どこかにマイル」は地域活性化につながるサービスなので高本さんは被災地にもなるべく目を向け、各地に足を運んで撮影地を選んだのだ。もちろん撮影にも立ち会った。

「自分で動いて何かを発見し、想像力を鍛えてプロモーションに反映させたいと考えています。そのためにはたくさん動き、まだ見ぬ日本の風景を自分で感じることが大事。ですから休日にはしょっちゅう旅行に出かけています。もともと旅行好きということもありますが」

これまでに旅行した海外は20カ国。国内はあと4県で全都道府県を制覇できるという。

今はこの仕事に全力投球

JALマイレージバンクのプロモーションを担当する現在の部署に異動してきて3年半。最初の1年は担当の仕事をこなすので精いっぱいだった。しかし、もともと外に発信する仕事がしたいと考えていた高本さんにとって、現在の担当は願ってもない職場。デザイナーやコピーライター、カメラマンなど、それまでの人生では接したことのなかったクリエーターや広告代理店のスタッフとやり取りするうちに、徐々に自分が表現したいことを伝えられるようになっていった。

「マイレージサービスの企画担当者の意図を理解し、代理店にそれを伝え、皆の想いを一つにして、お客さまにそのサービスがいかにメリットの多いものであるかを発信するのが私の役割です。最近は私が思い描いていたご提案をいただけることが多くなり、どんどん楽しくなってきました」

駅に貼られるポスターなどの交通広告も担当している。自分が制作した広告を街で見かけると、嬉しくて思わず写真を撮ってしまうことも。

「今はこの仕事に全力投球することだけを考えています」

いい仕事と出合い、新しい自分を発見し、今、高本さんは毎日ワクワクしながら仕事をしている。

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