iOS11で追加された便利すぎる「3つの新機能」

iPhoneの「容量不足」が簡単に解決できる

純正キーボードでも左右寄せが可能になった(筆者撮影)

iOS 11は、かゆいところに手が届く機能が増えている。たとえば、写真や動画を撮りすぎてしまい、容量がいっぱいになってしまった――そんなストレージ不足を簡単に解決できるようになった。また、これまではアプリで追加したキーボードでしかできなかったキーボードの左右寄せが可能になっており、本体がちょっと大きすぎると感じている、手の小さな人でも操作しやすくなっている。

この連載の一覧はこちら

さらに、閲覧中のサイトを、簡単にPDFとして保存できる機能も追加されている。この機能は、同僚に資料としてウェブサイトを送る際に便利。後でそのコンテンツが更新されてしまっても、PDFとして保存しておけば見ることが可能だ。マークアップもできるため、重要な場所を囲んで、同僚に送ることもできる。せっかく搭載された新機能を使わないのは、宝の持ち腐れ。ここで、その方法をマスターしておこう。

1.使っていないアプリを一括削除できる

ストレージの容量が少ないiPhoneは、価格が安い反面、すぐにデータでいっぱいになってしまう。現行モデルのiPhone 8、8 Plusは64GB以上となったため、容量の心配をする必要は減っているが、32GBや16GBのiPhoneを使っている人には、死活問題といえるだろう。これを機に買い替えてもいいかもしれないが、まだまだ現役で使えるiPhoneを手放すのももったいない。

これまでのiOSでは、容量不足になった場合、不要な写真や動画、アプリを1つずつ選んで削除していかなければならなかったが、特に後者のアプリの削除は手間がかかっていた。iOS 11は、この作業が大幅に楽になったのが特徴だ。

次ページ「非使用のAppを取り除く」の設定
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 本当に強い大学
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
『会社四季報』新春号を先取り!<br>波乱相場にも強い大健闘企業

企業業績の拡大に急ブレーキがかかっている。世界景気の減速や原燃料費・人件費の高騰が重荷だ。そうした逆風下での大健闘企業は? 東洋経済最新予想を基に、上方修正、最高益更新、連続増収増益など6ランキングで有望企業を一挙紹介。