目から鱗!子どもの絵や工作を残すコツ

思い出の品を捨てるのを躊躇する人へ

こうして残すものが決まったら、収納方法にもひと工夫しましょう。

残す作品はまとめてハードケースに入れて収納へ

吉川さんが使っているのは、マチのある四角いハードケース。「ドキュメントケース」といった名前で文房具店などで販売されています。

「これなら大きさがまちまちのものがまとめて入れられて、立てて保管することもできるので収納内でも場所を取りません。同じ大きさでそろえれば、見た目にもすっきりしますし、デザインがすてきなものなら部屋の隅に並べておくこともできます。バラバラの絵をまとめたいなら、画集にするのも手。小学校では1年分の図画を作品集としてまとめてくれることが多いですよね。それと同じですっきり収納できます。市販のファイルを使えば簡単ですよ」

工作類もやはりハードケースに入れるのが基本ですが、大きなものは入れられないので、吉川家ではしばらく遊んだら処分するのをルールにしているそうです。

吉川さんは半透明のドキュメントケースに子どもたちの作品を入れて保管。保育園でもらった写真付きの誕生日カードや七夕の短冊など思い出がぎっしり詰まっています(写真撮影/上島寿子)
吉川さんがオーガナイズサポートをした家庭では、アルバムや本が並ぶ棚の横に子どもの作品を入れたボックスを配置。おしゃれな箱を使えば、出したままでもインテリアの邪魔をしません(画像提供/Standard+)
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