目から鱗!子どもの絵や工作を残すコツ

思い出の品を捨てるのを躊躇する人へ

子どもの絵がかわいいマグネットに変身!4枚1セットで、4枚それぞれを別の絵にするほか、1枚の絵を4分割で加工することもできます。料金は1セット1600円(送料別)(画像提供/kodomo.ai)

残したい作品以外は写真に撮ってから処分

一方で、悩みが尽きないのは子どもの作品の残し方です。収納スペースがふんだんにあるなら、すべて残してあげたいところですが、そうもいかないのが現実。どうしたらいいのでしょう。

「収納場所が限られる場合、子ども自身が残しておきたい作品と親がとっておきたい作品を選んだら、あとは写真に撮ってから処分するというケースが多いですね。写真で残しておけば、後から見返すことができますから。もちろん、現物と写真では思いのこもり方が違うので、『全部大事で捨てられない』という方には『無理をして捨てなくていいので、その分、別の物を減らして収納場所を確保しましょう』とアドバイスしています」
仕分けは「1年に1度、新年度に」など時期を決めて行うのがおすすめです。そこまでこまめにできないというのであれば数年に一度、まとめて仕分けします。

「タイミングとして多いのは、生活が変わる小学校入学の時期と、心が大人に近づき持ち物の質が変わる10歳前後。中学受験を前に整理をするというご家庭もありますね」

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