目から鱗!子どもの絵や工作を残すコツ

思い出の品を捨てるのを躊躇する人へ

飾るスペースを決めたら、次は作品選び。

フォトフレームや麻ひもなど小物を使ってすてきに演出

「どの作品を飾るかも、親子で相談しながら決めるとよいでしょう。子どもの自信作とママ推薦の作品を織り交ぜて、コーナーに収まる点数を選んでいきます。レイアウトを子どもと一緒に考えるのも楽しいですよ。すべては飾れないので、季節ごとに入れ替えるなどルールを決めておきましょう」

絵を飾るときにはカラフルな画びょうやマスキングテープでかわいく演出。小さい絵は色紙に貼ったり、フォトフレームに入れたりしても印象が変化します。

「麻ひもなどでつるして飾るのもオススメです。絵のほかに、折り紙や小さな工作をつるしてもかわいいですよね」

麻ひもにクリップをつければ小さな絵などがまとめて掛けられて、作品の替えも簡単。クリップ付きのワイヤーロープを使えば、さらに手軽です。一方、棚に工作を飾る場合には小物と一緒に飾るなどちょっとの工夫で雰囲気がよくなるそう。ただ置くのでなく、インテリアとしても見映えがするように考えるのがポイントといえそうです。

左:お気に入りの絵はフォトフレームに。立てかけられるので、工作品と一緒に棚に飾ることもできます。右:色紙に小さな絵や折り紙を貼って、折り紙などでかわいくデコレーション。小物と一緒に飾るとお部屋のインテリアになります(画像提供/Standard+)
麻ひもはクリップで吊るすほかに、直接、ヒモに貼り付けてもかわいく飾れます(画像提供/Standard+)
次ページ子どもの作品をアートポスターに
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