これが理想の家!石川次郎さんのお宅訪問

富士山のそばに建つセカンドハウスの中は…

【画像 10】収納システムが随所にビルトインされているのは、さすがアルフレックス社によるデザイン(写真撮影/片山貴博)
【画像 11】「このドリアデ社製のシェルフを見て、一発で気にいっちゃった」と、本好きの次郎さん(写真撮影/片山貴博)

「東京の自宅は建てるまでが僕の楽しみで、建ててからは妻のもの。だから、セカンドハウスでは自分の好きなものに囲まれて心地よくしようと。家具や食器も全部、自分好みのものを置いてる」

ここへ来るだけで気持ちよく過ごせる、次郎さんのヒーリング・スポットだ。

日帰りでも来れるアクセスの良さが、第二の仕事場

【画像 12】「家では何もしないけど、ここでは自分で料理も片付けもする」普段と違う行動をするので、頭がさえると言う(写真撮影/片山貴博)

55歳の時に、このセカンドハウスを購入した次郎さん。

「たった1時間で来れるから、別荘って言う感じじゃない。もう一つの仕事場ってところかな」

企画を練るなど一人で集中したいときや、ゆっくり眠りたいときなどに昼からでもサッと車を走らせて来るようだ。

次ページ憧れのデュアル・ライフ
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT