これが理想の家!石川次郎さんのお宅訪問

富士山のそばに建つセカンドハウスの中は…

現地で待ち合わせた次郎さんは「うどんを食べてから行こう」と、行きつけの吉田うどんのお店に連れて行ってくださった。食にもこだわる次郎さんは「まず冷やしを食べて。次に、温かいのと食べ比べてみて!」と。

【画像2】「今や有名店になってしまったけど、昔は古い民家で雰囲気があったんだよ」と、2杯目の温かい肉天うどんを食べる次郎さん(写真撮影/片山貴博)
【画像3】七味唐辛子とごま油を混ぜた調味料を入れるとさらにおいしい。たくさん入れるのが次郎さんのおすすめ(写真撮影/片山貴博)

えっ、うどんを2杯!? と驚きながらも、ペロリと頂けるおいしさ……。次郎さんのペースに、編集部若者たちも巻き込まれている(この食欲が、バリバリ現役75歳の源か?)

なぜ、セカンドハウスを河口湖界隈で持つことになったのか?

「僕は富士山といろいろ縁があってね(笑)母が夢で見たらしいの。僕が生まれるとき、富士山の頂上で南次郎大将(大日本帝国陸軍)が日の丸の旗を振っている姿を。だから名前も次郎」、入学した都立高校やテニスクラブの名前も偶然“富士”絡みらしい。

「ここを購入したのは約20年前、リゾート開発の仕事なんかで富士方面に通っているときに、友人のアルフレックスジャパンの保科社長(当時)が手掛けた物件が売りに出て。やっぱり富士山の縁だね」

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