家が片づく!「15分で27個捨てる」練習

捨てる判断がどんどん加速する

捨てる技術とは?(写真 :bee / PIXTA)

要らない物なのにもったいなくて捨てられない、物がなかなか減らなくてスッキリしない…断捨離中のそんな悩みってありますよね。どうすれば物への執着を断ち切って、納得の捨て方ができるのでしょうか。そこで、30年の試行錯誤を経てミニマリストとなったブロガー・筆子さんが自身の著書『1週間で8割捨てる技術』で明かしている「こうすれば捨てられるようになる」という方法を紹介します。

「物があれば生活がもっと良くなる」のは単なる幻想

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

「30年もの間、物を捨てたり増やしたりの繰り返しでした」という筆子さん。50代のミニマリストで、ご自身のブログ「筆子ジャーナル」に日々の断捨離や節約生活を綴っている人気ブロガーでもあります。物を捨てる過程でうまくいったこと、失敗したことなどの体験が参考になると、多くの人から反響を得ているそうです。

20代後半だったある日、部屋いっぱいにあふれる物の多さを自覚し、「物をたくさん持っていても、人は幸せになれない」ことに気づきました。持たない暮らしを目指したものの、物を捨てられず、いざ減らすことができても、その後、いつの間にかさらに物が増えて…という繰り返しでした。

次ページ捨ててみてわかったこととは?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
危機はこれからが本番!<br>コロナ倒産 最終局面

新型コロナウイルスの感染拡大で企業業績に大打撃。資本不足の企業が続出し、大手でさえ資本増強に奔走しています。政府の支援策で倒産は小康状態でも、もはや倒産ラッシュは時間の問題に。苦境の業界をリポートし、危ない企業を見破るノウハウを伝授。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT