ホテルオークラに学ぶ「快適な部屋」のコツ

自宅でも活用できるインテリア選び

部屋をすっきり見せるには?(写真:vik173 / PIXTA)

ホテルの客室には部屋をすっきり見せ、快適に暮らすためのヒントがたくさんあります。

家庭でも取り入れられるワンポイント・インテリア術をホテルオークラ東京の客室課・川村さんに聞きました。

部屋を広く見せる家具選び

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

ホテルオークラ東京の客室は、スムーズな動線を確保し、ゆったりと過ごせるように考えられています。

しかし、客室の大きさには限りがあります。

そこで家具は部屋の面積や空間に対して大きすぎないのものがセレクトされているほか、鏡やガラス素材を使った家具が多く取り入れられています。

家具は大きい方が使い勝手がいい場合もありますが、コンパクトにして部屋を広く使うのもひとつの手。

鏡は部屋に奥行き感を与え、ガラス素材を使った家具は圧迫感をなくす効果があります。

コードやケーブルがごちゃごちゃしていると、部屋が片付いていてもすっきりしない印象を与えます。

そんなときに便利なのが、結束バンドとワイヤーステッカーです。

結束バンドはテレビの裏やパソコンの裏のコードをまとめるグッズ。ホテルでもかなり活用されています。

コード、ケーブルなどの収納

ワイヤーステッカーはコードを固定するときに便利。テーブルの裏や壁の段差などにコードを這わせて固定できるほか、目隠し代わりにも。

どうしても隠せないケーブルはくるくる丸めて画像のようなケーブルボックスに入れるのもひとつの方法です。

いずれもホームセンターで手に入ります。

次ページ洗面所の収納に役立つ意外なアイテム
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。