「雑然子ども部屋」が見違える!プロの収納術

散らかる要因は子どもの年齢によって変わる

「また使う場所の近くに収納場所を作るのも大切。すぐに元に戻せると習慣化がしやすくなります。さらに一時置き場などを作っておき、とりあえず片づけるときにおけるスペースがあると散らかりません」。

あまり細かく決めすぎないことが大切なんですね!

モノの定位置を決めよう

「子ども部屋をキレイに保つには、まずは子どもに任せるというつもりで見守りましょう。親が片づけたり、完璧を求めすぎたりすると逆効果。勝手に捨てるのもNGです。そして、きちんとできたときにほめてあげたり、本人が収納しやすい場所に変更するのを尊重したり、好みの家具を選んであげることが、やる気を育てることにつながります。

また年齢とともに収納するモノが変わりますし、量も増えていきますので、成長に合わせて収納家具や配置の見直しも必要です。

子どもと一緒に決めることと、あまり細かく決めすぎないことがポイント

入園や入学など子どもの生活パターンやモノの量が変わるタイミングで、必要な収納家具や収納のしやすさを検討しながら子どもと一緒に子ども部屋を作っていくといいですね」。

たしかに子どもの成長とともに収納するものや量は変わっていきます。それに合わせて、本人が使いやすいように収納家具をそろえるのは大切ですね。わが家も成長してきた子どもたちに合わせ、収納を考えていきたいと思います。

(文:アキモト カオル)

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