「雑然子ども部屋」が見違える!プロの収納術

散らかる要因は子どもの年齢によって変わる

まずは子どもに任せるというつもりで見守りましょう

モノが多くて散らかりがちな子ども部屋。どのように収納スペースを作っていけばいいのか悩ましいところです。わが家も子どもの成長とともに試行錯誤していますが、なかなかキレイを保つことができていません。

そこでアイリス収納・インテリアドットコムの奥村さんに、子ども部屋収納のコツを聞きました。

散らかる原因が何かを知ろう

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

「子ども部屋が散らかる原因を挙げてみると、『モノが多い』『収納場所が少ない』『モノの定位置が決まっていない』『収納場所が不便な場所にある』『収納が細かく仕切り過ぎていること』などです。これらをひとつひとつ改善し、子どもでも収納しやすい環境を作れば、散らかることが減っていきます」と奥村さんは話します。

「まず最初に行うことは、必要なものと不要なものを分けること。これは年齢によって変わってくると思うので、定期的に見直しましょう。そして必要なものの収納場所の定位置を決めることです。

このときのポイントは、子どもと一緒に決めることと、あまり細かく決めすぎないこと。大雑把な収納でOKなのです」

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成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。