リビングに虎!大胆リフォームでこう変わる

大人だからこそできる冒険

施主のYさん(奥)とデザイナーの宮地さん(手前)に、お話を伺いながら居心地の良さを実感する筆者(写真撮影/本美安浩)

今回のリフォーム実例は、“女性施主×女性インテリアデザイナー”によるマンション・リフォーム。お二人ともAge50オーバー、子育てを終えてなお、一線で活躍する元祖キャリアウーマンというタッグ! そんなキャリア主婦ならではの、こだわりやアイデアを拝見に愛知県のお宅に伺った。

ママ友歴23年の“信頼”が実現した、大胆リフォーム

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

Yさん宅は築36年のマンション最上階。ご両親が住まわれていたが、亡くなられて10年経ち、3人のお子様たちも独立されたので、「一戸建ての自宅とは別に、家族や仲間が日常的に集まれるような場所にしたい」と、リフォームに踏み切った。

【画像1】Yさん(左)とインテリアデザイナーの宮地敦子さん(右)は、お互いの息子さんが小学校からのママ友関係。20年来のお付き合いで、好みも熟知(写真撮影/本美安浩)

「リフォームするなら旧知のデザイナー、宮地さんにお願いすると決めていました。

何でも言える仲だし、信頼できる人でないとお任せできないでしょ」

今回リフォームした間取りは、築36年のマンションらしく“和室2間続き+DK”という部分。

【画像2】写真左:手前が2間続きの和室、正面がDKエリア。写真右:廊下部分も全て取り払い、約30畳の大空間LDKに!(写真撮影/本美安浩)
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