月イチが基本!空気清浄機の簡単お手入れ策

汚れたフィルターのまま使っていると…

トレイと加湿フィルターは1カ月に1回、しっかりお手入れを(写真:ピンクカリビアン / PIXTA)
最近では空気清浄機を一年中使う人も増えていますが、キレイな空気をキープするには、適切なお手入れが必要です。シャープの冨田昌志さんに正しいお手入れの仕方について聞きました。

吸い込みパネルやセンサー部は、普段から掃除機で

当記事はマイカジスタイル(運営:花王)の提供記事です

普段のお掃除のとき、吸い込みパネルとセンター部のホコリも掃除機で吸い取ってしまいましょう。定期的にお手入れをうながすランプが点灯しますが、ホコリが目立ちやすい吸い込みパネルは、小まめに掃除機で吸い取っておくとキレイを保てます。

汚れがひどくなってしまった場合には、吸い込みパネルは本体からはずして、「ワイドマジックリン」などの台所用合成洗剤(粉末)を溶かした液でつけ置き洗いをします。その後、洗剤が残らないよう十分洗い流したら、かげ干しをし、完全に乾いたら取りつけましょう。

トレイと加湿フィルターは1カ月に1回、しっかりお手入れを。

最近の空気清浄機は加湿機能付きのものが多く、その場合は加湿機能のタンクやトレー、加湿フィルターの水洗いが必要です。

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