賃貸で実現!愛車を室内から眺める生活

難しい立地でも大人気

憧れの「ガレージライフ」が賃貸で実現できます(写真撮影:籠島康弘)

好きな車やバイクをリビングから眺めながらくつろぐというガレージライフは、これまで一握りの趣味人に限られていた。しかし最近は賃貸でもそんなライフスタイルが楽しめるようになっているという。果たしてどんな賃貸住宅なのか? 賃貸でガレージハウスをプロデュースしているバリュープランニングと、ユーザーに話を伺った。

お金持ちでなくても車やバイクと一緒に暮らせる

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

「ガレージハウス」といっても、車やバイク好きでなければあまりピンとこないかもしれない。一般的には、家の中にガレージがある形態で、ガレージとリビングの間の壁に大きなガラス窓を備えるなどして、いつでも愛車を眺められるようにしてあるような家のことだ。

【画像1】バリュープランニングの標準的なガレージハウスは1階がガレージ、2階が1DKまたは1R。各戸でガレージの大きさは異なるが、車を1〜2台置けるスペースがある(画像提供:バリュープランニング)
【画像2】2階の1R。標準的なタイプで36m2ほどある(画像提供:バリュープランニング)
次ページ賃貸ガレージハウスのニーズ
関連記事
トピックボードAD
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 銀河を渡るを読む
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
  • 中原圭介の未来予想図
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
SONY静かなる再興<br>自動車ビジネスに本腰

「人命にかかわる事業はやらない」という不文律を破り、車載製品に本格参入するソニー。今後3年で1兆円を投資する主軸、得意の画像センサーを自動運転システムに展開する。最高益のその先を支えるカネのなる木となるか、禁断の果実か。