就職四季報インターンシップ版 3つのポイント

就職四季報インターンシップ版 3つのポイント

  • ポイント 1

    大手880社を掲載!
    会社情報&インターンシップ情報

    インターンシップの内容に加え、会社の特色、年収、上場区分、実績や従業員など全15項目を掲載。気になる会社を詳しく調べてみましょう。

  • ポイント 2

    企業研究の第一歩!
    自分なりの会社の見方が確立できる

    「企業・業界研究編」ではシートに書き込んだり、章の最終ページの「おさらい」で問題に答えたりしながら理解を深めていくことができます。

  • ポイント 3

    就職活動に欠かせない!
    『就職四季報』『業界地図』の見方も

    業界研究を効率よくおこなうための『会社四季報 業界地図』、自分にとって「いい会社」を見つけるための『就職四季報』の使い方・見方がわかります。

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就職四季報
企業研究・
インターンシップ版

2019年版

2017年6月2日発売
定価1,512円(税込み)

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就職四季報インターンシップ版 3つのポイント

「就職四季報」編集部が教える
インターンシップ
情報の見方

『就職四季報 企業研究・インターンシップ版』で各社の会社情報と、
どんなインターンシップのプログラム内容を設定しているか見てみましょう。

特色

特色

会社の特色を東洋経済の業界担当記者が一口で表した、「四季報」シリーズの真髄ともいえる1行です。その会社が何をしているのかはもちろん、会社の強みや事業の柱、業界での位置づけがググっと凝縮されています。きちんと読み取って、同業他社と比べるだけで、企業研究が進化します。

上場区分

上場区分

東証一部などの安定感が高い市場と、ジャスダックやマザーズのように成長性の高い新興企業向け市場とがあります。上場とは株式を外部に公開することで、信用力の目安にはなりますが、未上場でも大企業で有名企業という例も多くあります。会社の規模は売上高や従業員数で確認してください。

採用数

採用数

どんなに優秀な学生でも、企業が採用を控えていては採用されません。一定以上の採用数があるのは大前提ですが、大事なのはその中身。まずは男女別の割合を見てみましょう。成長企業ではないのに従業員数に比べて採用が多すぎる場合、大量離職の可能性があり要注意です。

年収

年収

月々の給与に手当やボーナスなども含めた年間の総収入額です。実際の手取り額はここから税金などが差し引かれ、7~8割程度となります。年収は高いに越したことはありませんが、仕事がラクで年収は高いという会社はそうそうありません。業種や会社の規模によっても違います。自分の望む働き方と年収の金額をよく見比べて、会社を選んでください。

インターンシップ

インターンシップ

実施プログラムの内容を、【概要】、【時期】、【人数】、【地域】で記載しています。どこも同じに見える「概要」ですが、多くの学生を集める「会社説明会型」、グループワークを行う「プロジェクト型」、実際に業務の一部を体験する「仕事体験型」などに分かれます。人数や期間も、100人単位の1日説明会から、数カ月に及び1人を指導する研究職インターンまで大きな幅が。会社の募集内容と自分の参加目的を照らし合わせて、自分にメリットのあるインターンシップを選びましょう。

「就職四季報」編集部が教える会社データの見方

「就職四季報」編集部が教える
会社データの見方

客観的なデータは会社の内容・横顔を物語ってくれます。
ここでは『就職四季報2018年版』のデータの見方を紙面に沿ってご説明します。

開示率とNA

開示率とNA

NAはNoAnswerの略です。会社が○○を開示しないという意味になります。よい数値なら出したほうが得ですので、一般的にNAは数値がよいとは考えにくいです。少なくとも調査の手間をかけてまで就活生に知らせる必要なしと判断されたものになります。全項目に対する回答(NA以外)の割合を開示度として、相対評価で表しています。

採用数

採用数

どんなに優秀な学生でも、企業が採用を控えていては採用されません。一定以上の採用数があるのは大前提ですが、大事なのはその中身。文理別、男女別、院卒・大卒別などで採用傾向を見てみましょう。従業員数に比べて採用が多すぎる場合、大量離職の可能性があり要注意です。

有休消化

有休消化

通常、会社がHPなどで公開している有休日数は「最大ここまで休める」という付与日数です。実際に休めたかを示す消化(取得)日数や、付与日数を分母とした消化率が重要となります。付与日数は大体20日で一定ですが、消化日数は業種や社風によってバラツキがあります。10日取ることができれば平均的なラインといえます。

採用実績校

採用実績校

偏差値のない就活で、入れそうかの目安になる指標です。自分の学校が入っていれば有利ですが、もちろん全員採用されるわけではありません。学校が多すぎる場合、全部を載せきれない場合もあります。実績校の学校群を見てレベル感をつかみましょう。

業績

業績

売上高、利益とも着実に増えていれば、順調に成長している会社です。売上高に比べ、利益は赤字(マイナス=▲)になることもあるくらい変動が激しいものです。本業の稼ぎを示す営業利益が赤字ですと、採用の減少や見送りが想定され、金融収支等を加味した経常利益まで赤字が続くようですと会社の存続すら危ぶまれます。

残業

残業

残業は全体平均が月10~15時間程度で、月30~40時間を超えるとかなり残業が多いと見て良いでしょう。ちなみに法律では、労働者と会社側が協定を結び残業時間の上限が決める(「36協定」)が、それでも月45時間、年360時間以内と決められています。昨今は残業の多い企業を避ける傾向があるが、成長企業ほど繁忙状態で残業は多くなりがちというのもあります。

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