就職四季報 2019年版 3つのポイント

就職四季報 2019年版 3つのポイント

  • ポイント 1

    大手1300社を掲載! 会社データ&働く環境データ

    会社の特色・業績から、待遇、残業、離職率まで人事に聞きづらい情報が盛りだくさん。気になる会社を詳しく調べてみましょう。

  • ポイント 2

    内定獲得への近道! 就活を有利に進める選考データ

    気になる会社が見つかっても、選考で落ちてしまっては意味がありません。冬のインターンシップや、採用人数、選考プロセス、ESテーマ・倍率など、知るがチカラになる選考データは必見です。

  • ポイント 3

    もっと知りたいに答える! 充実の就職四季報シリーズ

    産休・育休、一般職など女子特有のデータを収録した「女子版」、弟分的存在の「優良・中堅企業版」がラインナップ。これで企業研究の幅がぐっと広がります。

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就職四季報

総合版 2019年版

2017年11月23日発売 定価2,050円(税込み)

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「就職四季報」編集部が教える会社データの見方

「就職四季報」編集部が教える
会社データの見方

客観的なデータは会社の内容・横顔を物語ってくれます。
ここでは『就職四季報2019年版』のデータの見方を紙面に沿ってご説明します。

開示率とNA

開示率とNA

NAはNoAnswerの略です。会社が○○を開示しないという意味になります。よい数値なら出したほうが得ですので、一般的にNAは数値がよいとは考えにくいです。少なくとも調査の手間をかけてまで就活生に知らせる必要なしと判断されたものになります。全項目に対する回答(NA以外)の割合を開示度として、相対評価で表しています。

採用数

採用数

どんなに優秀な学生でも、企業が採用を控えていては採用されません。一定以上の採用数があるのは大前提ですが、大事なのはその中身。文理別、男女別、院卒・大卒別などで採用傾向を見てみましょう。従業員数に比べて採用が多すぎる場合、大量離職の可能性があり要注意です。

有休取得

有休取得

通常、会社がHPなどで公開している有休日数は「最大ここまで休める」という付与日数です。実際に休めたかを示す取得(消化)日数や、付与日数を分母とした消化率が重要となります。付与日数は大体20日で一定ですが、取得日数は業種や社風によってバラツキがあります。10日取ることができれば平均的なラインといえます。

採用実績校

採用実績校

偏差値のない就活で、入れそうかの目安になる指標です。自分の学校が入っていれば有利ですが、もちろん全員採用されるわけではありません。学校が多すぎる場合、全部を載せきれない場合もあります。実績校の学校群を見てレベル感をつかみましょう。

業績

業績

売上高、利益とも着実に増えていれば、順調に成長している会社です。売上高に比べ、利益は赤字(マイナス=▲)になることもあるくらい変動が激しいものです。本業の稼ぎを示す営業利益が赤字ですと、採用の減少や見送りが想定され、金融収支等を加味した経常利益まで赤字が続くようですと会社の存続すら危ぶまれます。

残業

残業

残業は全体平均が月10~15時間程度で、月30~40時間を超えるとかなり残業が多いと見て良いでしょう。ちなみに法律では、労働者と会社側が協定を結び残業時間の上限が決める(「36協定」)が、それでも月45時間、年360時間以内と決められています。昨今は残業の多い企業を避ける傾向があるが、成長企業ほど繁忙状態で残業は多くなりがちというのもあります。

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