高山 知朗
高山 知朗(たかやま のりあき) Noriaki Takayama
オーシャンブリッジ代表取締役会長

1971年、長野県伊那市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループにて各種コンサルティングプロジェクトに従事。その後ウェブ関連ベンチャーを経て、2001年、株式会社オーシャンブリッジを設立し、代表取締役社長に就任。現在、同社代表取締役会長。海外のソフトウエアやクラウドサービスを発掘してローカライズ(日本語化)し、日本企業向けに販売する事業を展開。2011年7月に悪性脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受ける。2013年5月には白血病・悪性リンパ腫を発症し、7ヶ月間の入院による抗がん剤治療を経て、現在維持療法中。2度のがん闘病の記録をつぶさにつづったブログは、がん患者とその家族から「勇気と希望がわいた」「冷静で客観的な文章で分かりやすい」と反響が大きく、全国の医師からのアクセスも多い。著書に『治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ』(幻冬舎)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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