鈴木 鋭智(すずき えいち)
株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問講師

株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問講師。ロジカルコミュニケーション・コンサルタント。1969年青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。
大手予備校講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決能力の試験」と再定義することによって合格率を倍増。その過程で「ミニマルシンキング」「3Dの法則」など独自の論理思考メソッドを開発する。そのノウハウをまとめた受験参考書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』(KADOKAWA)はロングセラーとなり、台湾ではビジネス書として翻訳出版される。
現在は企業研修やビジネスセミナーにおいて「ロジカルな話し方、書き方、議論の仕方」を指導する。
おもな著書に、『仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」』(中国語版タイトル『回話的藝術』)、『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』(同『寫作的技術』)、『何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55』、『何となく解いて微妙な点数で終わってしまう人のための 現代文のオキテ55』(以上、KADOKAWA)、『公務員試験 無敵の論文メソッド』(実務教育出版)、『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』(かんき出版)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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