遠藤 乾(えんどう けん)
北海道大学法学部・公共政策大学院教授

遠藤 乾(えんどう・けん)1966年東京生まれ、北海道大学法学部・公共政策大学院教授。専門は、国際政治、EU論。オックスフォード大学政治学博士。J・ドロール欧州委員長が作った欧州委員会内諮問機関「未来工房」で専門調査員として勤務したほか、欧州大学院大学でブローデル上級研究員、パリ政治学院・国立政治大学にて客員教授、東京大学・京都大学などで非常勤講師を務め、教鞭をとった。他にも、読売新聞コラムニスト、外交フォーラム書評委員を歴任し、最近ではコミュニティ・ラジオ三角山FMで「遠藤乾のフライデー・スピーカーズ」のパーソナリティも務める。近刊の主著に『統合の終焉―EUの実像と論理』(岩波書店、2013年)、英文著作にThe Presidency of the European Commission under Jacques Delors: The Politics of Shared Leadership (Macmillan/St Martin’s, 1999) がある。主要編著に『ヨーロッパ統合史』『原典ヨーロッパ統合史――史料と解説』(名古屋大学出版会、2008年)、『グローバル・ガバナンスの最前線――現在と過去のあいだ』(東信堂、2008年)、『グローバル・ガバナンスの歴史と思想』(有斐閣、2010年)、共編著に(山口二郎・山崎幹根と)『グローバル化時代の地方ガバナンス』(岩波書店、2005年)、(鈴木一人と)『EUの規制力』(日本経済評論社,2012年)、共著に(A・ネグりらと)『非対称化する世界―〈帝国〉の射程―』(以文社、2005年)、(徐友漁らと)『文化大革命の遺制と闘う―徐友漁と中国のリベラリズム』(社会評論社、2013年)などがある。

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