石原 直(いしはら ただし)
国際観光学会会員

立教大学経済学部卒業後ホテルオークラに入社。ホテルの情報システムの草分けとして活躍。システム開発室長として、他ホテルへシステムを販売するなど業界のシステム化に貢献する。取締役社長室長時代には都市ホテルとしては世界で始めてISO9001の認証取得を指揮。常務取締役・ホテルオークラ東京総支配人兼務、ホテルオークラ新潟社長、芝パークホテル社長・会長、藤田観光・副社長事業本部長、フォーシーズンズホテル東京総支配人を兼務する。この間15年にわたり立教大学社会学部、観光学部にて兼任講師、運輸省(現国土交通省)、経済産業省、エネルギー庁などで各種委員会委員を務める。
現在は、NPO法人観光情報流通機構理事長、国連CEFACT日本委員、目白大学、筑波学院大学で客員教授として、地方自治体の観光政策策定にかかわるなど、ホテル産業のみならず広く観光促進の分野で活躍中。国連CEFACT(貿易促進会議)では、アジアの国々と観光情報発信の標準化を促進する実証実験を行っている。国際観光学会会員。
著書に『ホテル旅館の情報システム』(中央経済社)、『接客サービスのマネジメント』 (日経文庫)などがある。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
選挙後は大モメ必至<br>どうする子育て支援の財源

新党相次ぎ大混戦の総選挙だが、総選挙後の焦点となる財源問題を検証する。子育て支援5兆円の財源をどうするのか。所得税や相続税の累進強化では不足。やはり消費税頼みか。