永野 健二(ながの けんじ) Kenji Nagano
ジャーナリスト

1949年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。証券部の記者、編集委員として、バブル経済やバブル期のさまざまな経済事件を取材する。その後、日経ビジネス、日経MJの各編集長、大阪本社代表、名古屋支社代表、BSジャパン社長などを歴任。共著に『会社は誰のものか』『株は死んだか』『宴の悪魔-証券スキャンダルの深層』『官僚-軋む巨大権力』(すべて日本経済新聞社)、単著に『バブルー日本迷走の原点』(新潮社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
大ヒット愛国映画『戦狼』に見る<br>中国の拡張主義

世界の歴代映画興行収入トップ100に、アジア映画で唯一ランクインしている『戦狼』。実はプロパガンダ作品だ。「アフリカの友人」を高らかにうたい、中国企業のアフリカ進出を促す。