桑原 晃弥(くわばら てるや) Teruya Kuwabara
経済・経営ジャーナリスト

1956年広島県生まれ。慶応義塾大学卒。業界紙記者を経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で世界的に知られたカルマン株式会社の顧問となって、トヨタ式の実践現場や大野耐一直系のトヨタマンたちを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を幅広く主導した。一方、業界を問わず幅広い取材経験を持ち、企業風土や働き方、人材育成から投資まで、鋭い論旨を展開することで定評がある。『トヨタ 最強の時間術』(PHP研究所)、『伝説の7大投資家』(角川新書)など著書多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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決め手の新型車両を断念<br>迷走する長崎新幹線

2022年度の開業を控える長崎新幹線。九州西端に位置する長崎は交通の便の悪さに苦労しており、開業への期待が大きい。しかし、JR九州が新型車両導入を断念。博多直通が暗礁に。