新井 貴浩(あらい たかひろ)
広島カープ選手

1977年、広島市生まれ。県立広島工業高校、駒澤大学卒業。98年、広島東洋カープにドラフト6 位指名で入団。2005年には本塁打王を獲得し、ベストナイン(一塁手部門)に選出される。08年、FAで阪神タイガースに移籍。同年、北京五輪日本代表に選ばれ全試合先発出場を果たす。11年には、打点王を獲得。08年から13年にかけて日本プロ野球選手会会長を務め、11年3 月の東日本大震災に際しては被災地支援、開幕の延期等に奔走、12年には「侍ジャパン」のWBC参加を発表するなど球界発展のために尽力した。15年、カープに復帰し、プロ通算2000試合出場を達成。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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