斉藤 誠(さいとう まこと)
一橋大学大学院経済学研究科教授

一橋大学大学院経済学研究科教授。専攻はマクロ経済学、ファイナンス理論。1960年生まれ。83年京都大学経済学部卒業、92年マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程修了、Ph.D.取得。2001年4月から現職。07年に日本経済学会・石川賞、10年に全国銀行学術研究振興財団・財団賞受賞。主な著書に『原発危機の経済学』(日本評論社、石橋湛山賞)、『金融技術の考え方・使い方』(有斐閣、日経・経済図書文化賞)、『資産価格とマクロ経済』(日本経済新聞出版社、毎日新聞社エコノミスト賞)、『競争の作法』(ちくま新書)、『経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ』(日経BP社)。

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ショッピングセンターの憂鬱

ショッピングセンター(SC)の新規開業が相次ぐ一方、閉店も増加。セールの乱発と主力の衣料の苦戦で、既存SCの売り上げは不振だ。百貨店と同様に大量閉店の波が押し寄せるのか。