斉藤 守彦
斉藤 守彦(さいとう もりひこ) Morihiko Saitoh
映画ジャーナリスト

1961年生まれ。静岡県浜松市出身。映画業界紙「東京通信」記者(後に編集長)を経て、1996年からフリーの映画ジャーナリスト/アナリストに。以後多数の劇場用パンフレット、「キネマ旬報」「宇宙船」「INVITATION」「アニメ!アニメ!」「フィナンシャル・ジャパン」などの雑誌・ウェブに寄稿。 また『日本映画、崩壊 -邦画バブルはこうして終わる-』『宮崎アニメは、なぜ当たる -スピルバーグを超えた理由-』『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』『「踊る大捜査線」は、日本映画の何を変えたのか』(共著)『映画宣伝ミラクルワールド』『80年代映画館物語』『映画を知るための教科書 1912−1979』などの著書あり。 映画製作・配給・興行に特化し、およそ30年間、現場を中心に取材・執筆を続けている。現在はシネマズby松竹で「役に立たない映画の話」と題したコラムを連載中。
http://mo-saito.wixsite.com/books

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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