山口 揚平(やまぐちようへい)

事業家・思想家。早稲田大学政治経済学部卒。東京大学大学院。1999年より大手外資系コンサルティング会社でM&Aに従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010年に同事業を売却。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、ECプラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA社が買収)、宇宙開発事業・電気自動車(EV)事業の創業・投資および資金調達にかかわる。その他、Gift(ギフト:贈与)経済システムの創業・運営、劇団経営、世界遺産都市ホイアンでの2店舗創業(雑貨・レストラン)・海外ビジネス研修プログラム事業、日本漢方茶事業、アーティスト支援等、複数の事業・会社を運営する傍ら、執筆・講演活動を行っている。専門は貨幣論・情報化社会論。 NHK「ニッポンのジレンマ」論客として出演テレビ東京「オープニングベル」、TBS「6時のニュース」日経CNBC放送にコメンテーターとして出演。慶應義塾高校非常勤講師、横浜市立大学・福井県立大学・アカデミーヒルズなどで講師をつとめた。 著書に、『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』(ランダムハウス講談社)『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』(日本実業出版社) 『世界を変える会社の創り方』(ブルー・マーリン・パートナーズ)『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』(アスキー・メディアワークス)『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』(ダイヤモンド社 )『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと』(SBクリエイティブ)等がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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発電所のアキレス腱<br>盲点の火山灰リスク

「電力の大問題」最終回は火山灰がテーマ。地震や津波と比べて、社会インフラへの影響は見過ごされがちだったが、発電設備への被害が予想外に大きくなる可能性がわかった。