加藤 庸二(かとう ようじ) Yoji Kato
フォトジャーナリスト

写真家。島のスペシャリスト。大学在学中からドキュメンタリー映画制作会社、水中撮影のプロダクション、出版社勤務を経て撮影活動に入る。1980年、29歳でフォトグラファーとして独立し、加藤庸二写真事務所を開設。その後、編集人とダイビングフォトグラファーとしてダイビング雑誌『ダイバー』に参加する。1988年、写真撮影・映像制作・出版企画、フォトライブラリーの株式会社ワイドビジョンを設立。島と海洋分野を中心に取材執筆活動をおこなう。同時に辺境地などの自然、民俗、伝統、食文化にいたる幅広い分野で取材活動を展開。とりわけ 「島」 をテーマとする分野では、国内の上陸可能な有人島すべてを踏破した島のスペシャリスト。1951年生まれ。東京都出身。明治大学卒。日本写真家協会会員。主な著作に『島へ』(講談社、1996年)、『原色日本島図鑑』(新星出版、2010年)、『原色ニッポン南の島大図鑑』(CCCメディアハウス、2012年)、『日本百名島の旅』(実業之日本社、2013年)、『島の博物事典』(成山堂書店、2015年)ほか。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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