伊藤 秀史(いとう・ひでし) Hideshi Itoh
一橋大学大学院商学研究科教授

1982年一橋大学商学部卒。1988年スタンフォード大学ビジネス・スクール博士課程修了 (Ph.D.)。京都大学経済学部助教授、大阪大学社会経済研究所助教授を経て、2000年より現職。その間、カリフォルニア大学サンディエゴ校、スタンフォード大学、コロンビア大学、ミュンヘン大学経済研究センターなどで客員教員・研究員を歴任。
プリンシパルと複数エージェント間の協力とインセンティブ設計に関する業績、行動経済学からの知見をエージェンシー理論に導入した業績などで国際的に知られ、学術雑誌に多数引用されている。また、日本の企業グループの権限委譲に関する理論・実証研究、最近では関係的契約の理論研究も行っている。著書に『ひたすら読むエコノミクス』(有斐閣、2012年)、『契約の経済理論』(有斐閣、2003年)など。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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