中島 大(なかじま まさる) Masaru Nakajima
全国小水力利用推進協議会事務局長

一般社団法人小水力開発支援協会代表理事。1961年生まれ。1985年、東京大学理学部物理学科卒業。株式会社ヴァイアブルテクノロジー取締役などを経て現職。その間、分散型エネルギー研究会事務局長、気候ネットワーク運営委員などを歴任し、小水力利用推進協議会、小水力開発支援協会の設立にも参画する。現在、全国各地の小水力発電事業のサポート、コンサルティングなどを行っている。主な論文・著作に「転換期に来たエネルギー問題」(『経済セミナー』1994年11月号)、「低炭素革命に必要なエネルギー制度設計」(『経済セミナー』2008年9月号)、自治労自然エネルギー作業委員会報告書『エネルギー自治の実現を目指して』(共著、2005年4月)、連載「地方自治体の地球温暖化対策」(共著、『地方財務』2008年4月号~2009年6月号)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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