一青 妙(ひとと たえ) Tae Hitoto
作家

1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母との間に生まれ、幼少期は台湾育ち。11歳から日本で暮らす。歯科医、女優、エッセイストとして活躍。2015年から台南市親善大使。近年は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。著作に「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」(共に講談社)「私の台南」(新潮社)など。また、著書を原作とした日台合作映画「ママ、ごはんまだ?」が台南などを舞台に撮影され、2017年春公開予定。

 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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