ジェレミー・リフキン
ジェレミー・リフキン(Jeremy Rifkin)
文明評論家

経済動向財団代表。広い視野と鋭い洞察力で経済・社会を分析し、未来構想を提示する手腕が世界中から高い評価を得ている。独メルケル首相のブレーンとして“インダストリー4.0”を理論的に牽引し、欧州委員会をはじめ世界各国の首脳・政府高官のアドバイザーを務めるほか、TIRコンサルティング・グループ代表として協働型コモンズのためのIoTインフラ造りに寄与する。ペンシルヴェニア大学ウォートン・スクールの経営幹部教育プログラムの上級講師。『エントロピーの法則』(祥伝社)、『水素エコノミー』『ヨーロピアン・ドリーム』(以上、NHK出版)、『エイジ・オブ・アクセス』(集英社)、『第三次産業革命』(インターシフト)などの著書が世界的ベストセラーとなる。最新刊として資本主義からシェアリング・エコノミーへの転換を文明論的視座を交えて大胆に提示する『限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭』(柴田裕之訳)が10月29日にNHK出版より発売中。

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