脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道 熊谷 徹著

脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道 熊谷 徹著

福島第一原子力発電所事故から4カ月足らずの2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決定。さらに当時17%の再生可能エネルギーの発電比率を50年までに80%に引き上げるという野心的な計画を発表した。脱原発だけでなく、脱化石燃料への挑戦だ。一方、事故当事国の日本は将来のエネルギー政策についての議論が盛んになってはきたが、いまだその内容を決められずにいる。

なぜドイツにできて、日本にできないのか。ミュンヘンに20年以上在住するフリージャーナリストが、再生可能エネルギーの拡大計画と電力市場の自由化を中心に、産業界の反応、国民の覚悟など、ドイツ・エネルギー政
策の現状をリポートする。

角川SSC新書 861円

  

関連記事
Topic Board トピックボードAD
人気連載
Trend Library トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
カカクコム<br>優良児のつまずき

食べログ、価格.comを運営するカカクコム。営業利益率は50%近い超優良児だ。今年2月に上場来初の業績下方修正を発表し、株価は低迷。クチコミビジネスが直面する課題に迫る。