日本発、究極の「自給自足ハウス」の潜在力

富士河口湖町でプロトタイプを開発中

富士山の景色を眺めながら、あこがれの自給自足ライフ(画像はhttps://www.makuake.com/から)

日本最高峰の富士山近くに位置する、富士河口湖町は、ホテルや別荘などが数多く集まる、人気のリゾート地。

「富士山の優美な景色を眺めながら、季節の移り変わりを肌で感じ、豊かな自然とともにのんびりと生活したい」と、夢みた経験はないだろうか。

野菜・果物のみならず、魚も自給自足

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

そんな人々のあこがれの地で、食とエネルギーの自給自足を実現しようというのが『Eden Grown Home(エデン・グローン・ホーム)』プロジェクトだ。

貨物コンテナを再利用したこの住居兼温室菜園は、自立循環型。ソーラーパネルや風力発電システムによって再生可能エネルギーを発電し、採取・貯留した雨水を、作物の栽培や生活用水に充てる仕組みとなっている。

また、水耕栽培キットや、魚の養殖と野菜の水耕栽培を一体化したアクアポニクスシステムを導入。野菜・果物の栽培のみならず、魚も同時に養殖でき、より多様な食材を自給自足できるわけだ。

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