インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 山口修一、山路達也著

インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 山口修一、山路達也著

インクジェットといわれると、誰もがプリンタを思い浮かべるだろう。しかし、この技術は、今ではさまざまな分野で応用されている。

インクジェット技術は、何らかの機能を持った液体を、デジタルデータに基づいて対象物に接触することなく必要な位置に高速で並べていくもの。この技術を応用することで、食品や壁紙などでも、これまで不可能だった印刷ができるようになり、さらに3Dプリンタを使えば、立体物の造形までできてしまう。また、DNAチップや人工臓器など、医療分野での応用も始まっているという。

メーカーで実際にインクジェットプリンタの開発に携わってきた著者らが、驚異の技術革新をリポートする。

光文社新書 777円

  

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
集中連載 電力の大問題<br>再生エネルギーの大競争

パリ協定を機に有力投資家も注目し始めた再生可能エネルギー。グーグル、アマゾンなどの巨大企業がしのぎを削る。中国も脱炭素化に本腰を入れる。出遅れた日本の対応は?