正月では遅い!来年の計画は12月に考える

自分に合った「計画の立て方」を選ぶのがコツ

1年の計画の立て方にはコツがある。自分がどんなタイプかを知り、自分に合った計画の立て方を実践しよう(写真:tomos/PIXTA)

こんにちは。はたらく女性のかていきょうし、タブタカヒロです。

「そう言えば今年、何をやろうとしていたんだっけ?」

年末が近づいてくると、年明けに掲げた目標や「やりたいことリスト」がいつの間にか放置状態に――この時期のあるあるの一つだと思います。女性のお仕事コンサル活動をしていて、1年間の目標や計画の立て方のご相談を受けることも数多くあります。

目標を達成できない人の共通点

ご相談に来られた女性のお話を伺っていると、1年の目標がいつの間にか放置状態になる人には、目標や計画を立てるタイミングと立て方に共通点があることに気づきました。

タイミング:お正月に目標や計画を立てている

立て方:「やりたいことリスト」に書いている

「1年の計は元旦にあり」「やりたいことをリストにすると実現できる」といったことは、どちらも世間で常識と考えられています。でも仕事のお作法としては、1年間で実現する可能性が高いやり方とは言えません。仕事のお作法としてオススメしたいのは、次のとおりです。

次ページオススメのお作法は?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
3位転落からの挽回戦略<br>ローソンの危機感

玉塚会長退任と同時に示された、野心的な中期経営計画。ファミリーマートに店舗数で抜かれたローソンの戦略は、質と規模の両方を追うハードルが高いものだ。改革は実を結ぶのか。