シチズン

「F900」なら時間を自分のものにできる

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清水宏保 Hiroyasu Shimizu 元スピードスケート選手。1998年長野五輪500mで金、1000mで銅、2002年ソルトレイク500mで銀メダルを獲るなど短距離スピードスケートの第一人者
1998年長野オリンピックで金メダルを獲得するなど、日本のスピードスケート界の第一人者として活躍した清水宏保氏。数々の金字塔を打ち立てたその背景には、類まれな「時間感覚」があった。0.01秒の世界で活躍した清水氏と、先進テクノロジーを凝縮したシチズン「アテッサ F900」。「時間」に対する両者の理念が、クロスオーバーする。

16cm。それは、世界トップクラスのスピードスケート競技において、0.01秒間で進む距離だ。オリンピックで3つのメダルを獲得し、日本初のプロスケーターとして活躍した清水宏保氏にとって、0.01秒の違いは「とても大きい」と話す。

「時速約60キロのスピードですから、0.01秒でもそれだけの差が生まれます。順位が3つ4つ変わるほどの、決定的な違いなんです」

そんな刹那の時間を競うスピードスケートに清水氏が魅了されたのは、何よりも時間との闘いに心惹かれたからだという。幼い頃からさまざまなスポーツに挑戦した結果、チームメイトとともに勝利を目指す団体競技や、他人とのつばぜり合いを繰り広げる競技よりも、一人でストイックに時間と向き合えるスピードスケートが合っていると気づいた。

「ただ速く滑るだけではなく、決まった秒数で1周できるよう時間感覚も磨くのですが、そういう時間との戦いに不思議と魅力を感じたのです。ストップウォッチを使い、画面を見ないようにして10秒ジャストで止めるゲームがありますが、あれと同じです。どれだけ正確に時間を刻めるか、タイムを縮めるか。そうした楽しさが、スピードスケートにありました」

時間感覚は、ただひたすらに練習を繰り返すことでしか身に付かないという。清水氏は常にアナログ時計を身に着け、コース走行はもとより、5分のストレッチ、20分のウォーミングアップという段階から、時間を正確に把握するよう訓練していたと話す。

「ウォーミングアップひとつでもルーズだと、全体が乱れていく。正確にトレーニング時間を構成できてこそ、より成果が上がります。それに、常に時間を意識すれば集中力が上がりますし、少し大げさにいえば、時間を支配することができるようにもなるのです。プレッシャーがかかる状況下では、時間が早く過ぎ去るように感じることがあります。僕も重要な試合のときには緊張してしまいますが、正確な時間感覚でもっていつもと同じ時間でウォーミングアップを行えば、平常心を取り戻せます。自分を見失わずに済む。つまり時間感覚を磨くことは、時間を自分のものにするということなのです。僕はこうした時間とのつきあいを上手にできていたから、数々の結果を残すことができたと思います。それにこの考えは、テレビ出演や講演で一定時間内でのスピーチを求められるときや、僕が経営している整体の診療サービスを提供するときなど、現在でも大いに役立っています」。

時間感覚を磨くには、清水氏が実践していたように、身に着けた腕時計で時間を計るのが一番だ。それも、寸分の狂いもない正確な時計であることが求められる。「アテッサ F900」は、世界最速の最短3秒でGPS衛星電波を受信し、地球上のどこでも正確無比な時刻を指し示すことができる。

「たった3秒で受信できるというのは、ストレスがなくていいですね。機械式もクォーツ式も、どれだけ精密なモデルでも月に数秒はズレるものですが、電波でいつも正しい時間を示すというのはすばらしく、時間感覚を養うための時計として最適です。それに光発電エコ・ドライブ搭載で、定期的な電池交換がいらないというのも便利だと思います」

ケースとブレスレットに軽量・堅牢なスーパーチタニウムTMを採用したところも、清水氏の心の琴線に触れた。

「驚くほど軽いですね。僕、腕時計は好きで何本か持っているのですが、あまり重いものは好きではありません。この『F900』は装着しても重みや違和感を感じませんし、クロノグラフなのに13.1mmという薄さもいい。いつでも気軽に装着できそうです。キラキラしていても、ギラギラはしていないデザインも、着けやすそう。見入ってしまうほど美しく、それでいてむやみに嫉妬心を煽らず、敵を作らない感じがいいですね。僕もそうですが、人前に立つことが多い人に適したデザインだと思います」

このほかにも「F900」には、2つの時刻を同時表示し、簡単操作で世界各都市の現在時刻がわかる「ダブルダイレクトフライト」や、時差±1時間の時刻修正もわずか2秒で行う「高速ツインコイルモーター」など、数多くの先進技術が搭載されている。

「積極的に人生を切り開いていく限り、時間との戦いは終わりません。機能もデザインも優れたF900は、魅力的な相棒になってくれそうです」

GPS衛星電波時計の最新モデルが登場
アテッサ F900 CC9015-54E
 
GPS衛星から世界最速となる最短3秒で時刻を受信。デュアルタイム、クロノグラフも搭載する多機能の光発電GPS衛星電波時計ながら薄くて軽く手首になじむ最新モデル。クォーツ、スーパーチタニウムTM、43.5mm径(設計値)、20万円(税別)
※多機能の光発電GPS衛星電波時計として。2015年5月現在、シチズン時計調べ。
 
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