多機能すぎて人をダメにする「IoT目覚まし」

寝坊したら、タクシーまで呼んでくれる!

暖かい布団から出たくない朝。多機能な「IoT目覚まし時計」を使えば、目覚めが楽しくなるかも?

「また今日も寝坊だ!」。肌寒い季節になってくると、ベッドから起きるのが億劫になってくるのではないだろうか。

うっかり二度寝してしまって、会社に遅刻しそうになるなんていうシチュエーションを多くの方が体験していることかと思う。

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

対策として目覚まし時計やスマートフォンのアラームを使って、寝起きをスムーズにするという方もいるだろう。

しかし、それだけでは物足りないという方にオススメしたいのが、『BEDDI』である。

ベッド際で何でも操作可能

『BEDDI』は多機能かつスマートな目覚まし時計である。主な機能を見てみよう。まずは音楽ストリーミングサービスの『Spotify』との連携だ。

お気に入りの音楽で目覚める
起床と同時に天気や交通状況がわかる

あらかじめ設定した時間になると、Spotifyからのお気に入りの音楽を再生してくれる。Bluetoothを内蔵しているので、スマートフォン経由で音楽の再生も可能だ。

スマートフォンをドッキングすると、起きた際にその日の天気や交通状況などを一目で分かるインターフェースを導入。

見やすい画面でその日の状況を把握することができる。

面白いのは配車サービス『Uber』と連携していることだ。ボタン一つ押すだけタクシーを呼ぶことができる。

日本ではまだ普及しきれていない『Uber』だが、ちょっと寝坊してしまった時にうれしい機能だろう。

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