2点目は、待望の第1弾が任天堂のキャラクター「Mii」を使ったスマホゲームだったことにある。Miiとは任天堂の家庭用ゲーム機で使用できるアバターキャラクターであり、自分や家族、友達に似せて作ることができる。このMiiをスマホ上で作成し、友達と交流しながら遊ぶことができるMiitomoはコミュニケーションアプリの位置づけだが、君島社長は「(投入を予定している)5本程度のスマホゲームに含まれている」と話した。
Miitomoのリリースに合わせて、新たな会員サービス「マイニンテンドー」も開始する。家庭用ゲーム機とスマホ双方に対応したポイントプログラムも導入する方針で、ゲームソフトの購入のみならず、ゲームを遊ぶだけでもポイントが付与される仕組みを考えている。スマホアプリを会員サービスやポイントプログラムと紐付けることで、一気にユーザーアカウントの獲得を進める狙いだ。
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