クロスピア2015秋

サステイナブル社会の実現に向け
進化を遂げる理工系総合大学

東京工科大学

「実学主義」を根幹に据え
社会に貢献する人材を育成

東京工科大学は1986年の開学以来、実社会で役立つ専門知識や技術に加え、どんなに社会や技術が変革しても適応していける人間としての基礎力を高める「実学主義」を教育の柱に、最先端の教育環境を整えてきました。

2015年4月には、サステイナブルの概念を取り入れた工学部を設置。これに伴い、全学部において教育・研究内容を発展させ、サステイナブル社会(持続可能な社会)の実現へ向けて、さらなる進化を目指しています。

2015年4月、
サステイナブル工学を追究する工学部を設置

工学部は、機械工学科、電気電子工学科、応用化学科の3学科体制で、「サステイナブル工学」を追究。「サステイナブル工学」とは、製品や技術を見つめ直し、新材料開発、省エネルギー、資源リサイクルといった新たな社会システムの構築により、持続可能な社会の実現を目指す実学です。

また、新たな教育手法として注目されている「コーオプ教育」を導入し、産学連携による約8週間におよぶ就業体験をカリキュラムに組み込んでいます。これにより、大学で身につけた知識・技術の適用性を学ぶほか、課題の発見などを通じて、その後の研究内容の充実や就業力の強化へとつなげます。

加えて、専門科目の一部でも英語テキストを用いるなど、グローバル教育にも力を入れ、次代に広く産業に貢献できる人材を育成していきます。

2016年4月、
応用生物学部に新たな2コースが誕生

さらに、2016年4月には「応用生物学部」に「生命科学・環境コース」と「医薬品コース」が誕生します。これは生命科学の進歩と新しい時代の要請に応えるもので、これまでの「先端食品コース」「先端化粧品コース」と合わせた新4コース体制へと進化し、充実の教育環境が整備されます。

「生命科学・環境コース」では、生物の持つ優れた機能を医療や環境保全に役立てるための知識や技術と、その応用について専門的に学ぶことができます。一方「医薬品コース」では、最先端のバイオテクノロジーを用いた医薬品創製や医療システム開発を目指し、遺伝子工学や細胞工学技術、生物と化学の融合による創薬技術などが体系的に学べます。

学生は、興味や適性に合わせて多様な領域を学べるコース制ならではの特徴を生かし、2年次修了までに4コースの中からいずれかを選択します。

各コースには、バイオテクノロジーの知識と技術を深く学び、専門性を磨くための科目や実験が用意されています。また、他コースの科目も履修できるため、将来の目標に向けた基礎知識や広い視野を養うことが可能です。

時代のニーズに応える多彩な入試制度

東京工科大学では、こうした教育面の充実ばかりではなく、以下のような入試制度を導入し、時代のニーズに応えています。

3教科3科目入試

デザイン学部を除く5学部では、一般入試を私大の主流である3教科3科目で実施します。デザイン学部【学力試験型】は、特長を生かした2教科2科目入試で実施します。

センター利用試験前期のポイント

【センター利用試験前期】は、「2科目型」「3科目型」「4科目型」で実施し、科目型の併願も、学部・学科の併願も可能。センター試験の高得点科目の組み合わせによる選抜により、理系科目のみ、文系科目のみの組み合わせもできます。

スカラシップ制度

本学独自の奨学金制度で、入学試験の成績上位合格者に対して、学部により年額73万~120万円を最長4年間支給します。返還の義務のない給付型の奨学金で、学生の夢の実現を経済的な面からも大きくサポートします。

24時間インターネット出願OK

インターネットによる24時間出願が可能です。また、入学検定料はネット割により3,000円優遇となり、支払いもお近くのコンビニエンスストア、Pay- easy(ATM)で可能です。

東京工科大学
八王子キャンパス 工学部 機械工学科、電気電子工学科、応用化学科/コンピュータサイエンス学部メディア学部応用生物学部
蒲田キャンパス デザイン学部医療保健学部 看護学科、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学科、臨床検査学科