クロスピア2015秋

格調高い旧島津公爵邸を学び舎に
少人数教育と国際交流が充実

清泉女子大学

閑静な「島津山」で過ごす充実の4年間。幅広い知識と教養を修得

清泉女子大学は2015年に創立65周年を迎えました。通称「島津山」と呼ばれる小高いキャンパスには、本館として使用されている旧島津公爵邸が竣工100年の時を刻んでいます。鹿鳴館を手がけたことで知られるジョサイア・コンドルが設計した格調高い建物は、キャンパスの象徴的存在です。

学生一人ひとりが積極的に授業に参加する少人数教育を特色とし、基礎から高度な専門科目へと無理なく進むことができます。4年間でしっかりと社会に出てからも役立つ幅広い知識と教養を身につけます。

また、国際交流を重要な教育の柱として位置づけており、英語圏やスペイン語圏を中心に、留学、海外研修制度が充実しています。

留学先では、ホームステイなどを体験しながら、語学や専門科目を履修。期間は原則として1年間または6カ月間となりますが、留学先で習得した単位も最高30単位まで、卒業要件の単位として認められるため、4年間で卒業できるなど、知的好奇心に溢れた学生を積極的に支援しています。

清泉女子大学
文学部 日本語日本文学科、英語英文学科、スペイン語スペイン文学科、文化史学科、地球市民学科