「デジタルおしゃぶり」も登場!技術EXPO開幕

コンテンツ分野の企業・研究者、約50点を出展

 
 
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最新のデジタル技術を用いた映像や音楽、ゲームなどを展示する国際イベント「デジタルコンテンツEXPO2015」が、22日から東京・江東区の日本科学未来館で始まった。最新の技術が遊びなどに応用されている。

岡山の会社が開発した「らくがき動物園」(ココノヱ)。スケッチブックなどに書いた動物などの絵をカメラが読み取り、ほかの場所に映し出して自由に動かすことができる。

「デジタルおしゃぶり」(東京大学/慶応義塾大学)は、内蔵したセンサーで赤ちゃんがおしゃぶりを吸う動きを計測し、赤ちゃんの様子を知ることができる。

会場にはコンテンツ分野の研究者やクリエイター、企業関係者らが出展した約50点が並び、最新の技術が生み出す新しい文化を発信していた。

「デジタルコンテンツEXPO2015」は、今月25日まで一般公開される。

 

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