慶應ビジネススクール

多様な面々から得られる“金言”

慶應義塾大学ビジネス・スクールのエグゼクティブセミナー

慶應義塾大学ビジネス・スクールでは、多くの『エグゼクティブセミナー』が実施されている。組織のマネジメント能力と戦略的実行力を、慶應型ケースメソッドと異業種交流によって分野横断的に体得する、実務家のための実践的人材育成プログラムだ。
ここでは、『経営幹部セミナー』に参加された方に、その体験を聞いた!
 
第112回 経営幹部セミナー
〜企業を変革するすべてのミドルマネジメントへ〜
経営の基礎知識を体得し、横断的に自社の課題を解決に導くための総合プログラム
於)京都東急ホテル(10泊11日)
 
立山 洋さん(40代)
HIROSHI TATEYAMA
ベルジュラックジャポン株式会社 代表取締役 社長 (製造業)

 

受講目的:「現場での重要な判断を学びの場で得られる」

会社の経営やビジネスの場では、重要な判断の繰り返しであり、その正確性が問われる。私のような経営者にとってはその判断が会社の命運を左右することもある。 この判断の繰り返しが正確さを増し、それに伴う行動を的確にしていくが、その経験を学びの場で得られるという機会はほかにない。

学んだモノ:「多様な面々から得られる金言」

16の様々な実例を紐解き、自習・グループディスカッション・クラスディスカッションという順番で理解を深め、幅広い見方(分析の方法)・聞き方・話し方を学んだ。自習時の自分の考え・分析を、他の業種の参加者とディスカッションすることで確認できる方法は素晴らしい。多様な業種の経営層が一堂に会するセミナーだからこそのメリットだ。

活かしていく:「実務+交流」が必ず活きてくる

ケースメソッドで多くの実例を学んだことは有用と考える。その経験や、グループメンバーとの意見交換・交流は自身の考えを補強し、比較できるものであって、これらは今後の自分自身のビジネスの場で、スピーディーに、かつ的確に活かしていけると考える。

お問い合わせ
慶應義塾大学大学院
経営管理研究科
 http://www.kbs.keio.ac.jp/

KBS在校生・受講生インタビュー

~わたしの学び方~

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