ETCの「開閉バー」はそのうち全部なくなる?

圏央道・桶川北本ICで実験開始

 
 
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国土交通省は20日から高速道路入り口のETC(自動料金収受システム)レーンの開閉バーをなくして運用する実験を始めた。

現在、全国の高速道路入り口のETCレーンには、車がETCカード装着せずに誤って進入するのを防ぐため開閉式のバーが設置されている。

こうした中、埼玉県桶川市の圏央道・桶川北本ICでは、20日から1か月間限定で開閉式のバーを外す実験が始まった。

バーがなくてもこれまで通り時速20キロ以下に減速するよう促すが、国交省は、バーをなくすことでドライバーのストレスを減らせるとして将来的に全ての入り口で撤廃したい考え。

今後は、入り口で止まる現金支払いの車と合流時に接触事故が起きないか進入速度のデータなどを集め、実現が可能かどうか検討するという。

 
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