あなたにも出来る!社労士合格体験記(第49回)--試験では年金の支払期月に注意しよう

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2007年3月初旬、95歳になった妻の祖母を見舞いに、九州へ飛びました。フライトはちょうど、新北九州空港へのサービスを開始したスターフライヤー航空。祖母の住む大分県日田市へは、福岡空港からのアクセスがよいのですが、小倉回りのJR日田彦山線でゆっくりトコトコというスケジュールでした。

ところが、当日空港のカウンターでトラブル発生。午前中の便が飛ばなくなったというのです。到着が遅くなってしまうと困っていると、係員から「もし福岡着でもよければ、他の航空会社の便に振り替えます」と、思ってもみなかったことを提案されました。これなら、逆に目的地に早く到着できます。

福岡空港から高速バスに乗り換え、お昼前にはスムーズに日田に到着。「心臓がバクバクする」と聞いていたので、心配していましたが、祖母はすこぶる元気でした。「これならすぐに退院して、軽く100歳を超えられるね」と一安心。朝早かったせいか、眠くなってきました。

日田が第2の故郷に

私は結婚したおかげで、日田が第2の故郷になりました。温泉巡りも兼ねて、毎年何回か訪れるのが恒例化。失業した時は、なんと一人で祖母宅に泊まりに行き、叱咤激励(第2回参照)されたほどです。

祖母宅を初めて訪れたのは、結婚を決めた1996年12月末。暮れも押し迫っているので、あいさつだけで1泊のつもりでした。ところが、叔母夫婦の気遣いで湯布院に連れて行ってもらい、由布岳を見ながら絶景の温泉につかるなど、居心地がよくてズルズルと3泊。

その間、私の服が同じなので、祖母からは「着替えもせんのかい」とあきれられ、揚げ句の果てに、大晦日には、「まだ、おったんかい?」。結婚前から、とんだお騒がせとなりました。

その後も、珍事には事欠きません。私が祖母宅の洗面所に置いてあったコップで、うがいをしようとしたら、何かが歯に当たるので、よく見ると祖母の入れ歯。それを知った祖母の第一声は「まあ、入れ歯が汚い!」

熊本の黒川温泉では、男女に分かれた脱衣所から中に入ると、びっくり混浴風呂。一緒に隣で「いい湯だな」なんてこともありました。

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