ソフトバンクが米ベンチャー企業に出資

サイバー攻撃に対応

 10月14日、ソフトバンクはサイバー攻撃に対応するため、米ベンチャー企業に出資したと発表した。都内で8月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 14日 ロイター] - ソフトバンクは14日、サイバー攻撃対策の米ベンチャー企業サイバーリーズン(マサチューセッツ州)に対し、既存株主と合わせ総額5900万ドル(約70億8000万円)出資したと発表した。

関係者によると、ソフトバンクの出資額は5000万ドル程度とみられる。9月に出資を完了した。

サイバーリーズンはサイバー攻撃対策プラットフォームを提供。人工知能(AI)を利用してサイバー攻撃を探知し、被害を未然に防ぐ。日本市場での共同展開も視野に入れており、2016年前半の商用サービス開始を目指す。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。