スポーツ観戦は「スマート化」でこう進化する

ハイテク&ローテク融合の成せる業!

スマートグラスを着用しての野球観戦で、大事なシーンも情報も見逃さない

野球観戦。TV放送技術が進み、さまざまな情報が付加されたリッチな映像による中継放送がエキサイティングになっている。

日本ではセ・リーグもパ・リーグも優勝チームが決まり、クライマックスシリーズ真っ只中。ヤクルトの山田選手、そしてソフトバンクの柳田選手がそろって『トリプルスリー』を同時達成、日本プロ野球史上9、10人目の快挙だ(同年で2人の達成は実に65年ぶりだという)。

新しい観戦スタイルの試み

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

そんな話題もあいまって、プロ野球の観戦者は確実に増えている。広島東洋カープでは『カープ女子』というひとつのカルチャーが形成され、女性にとっても身近な存在になりつつあるのだ。

それだけ球場に足を運び、スタンドから生で観戦するのは、迫力があるだけでなく空気感や臨場感を共有でき非常に魅力的だ。

ただ、席種によっては情報を得る手段は遠いバックスクリーンの電光掲示板や、手元のスマホに頼らざるをえない。しかもスマホを見ていたら、肝心の決定的瞬間を見逃していた、なんてことにもなりかねない。

しかし、ライブ観戦でありながら、TV中継なみのリッチな情報提供を受けられる新しい観戦スタイルの試みがあるという。スマートグラスによるAR(Argumented Reality)だ。

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