伝統的メディアが切り拓く、新たな戦略を探る

【お知らせ】東洋経済メディア・セッション、10月27日開催

 

ツイッターがニュースサイトになったり、フェイスブックがニュースを読めるサービスを始めたり・・・・。今、多くのSNSが、「ニュース」を強化しています。

SNSだけではありません。プラットフォームを担う企業もメディアの役割を担いつつあります。アップルも最新OSにおいてニュースサービスを実装(日本は非対応)、グーグルは「Playニュース・スタンド」を開始しました。こうした中でヤフー、スマートニュースなどのキュレーションサービスの全盛期は続くのかどうか、大きな焦点といえます。まさにオンラインメディア業界は激変の時を迎えているといえるでしょう。

このように昨今のメディア界隈の話題は、変化の激しいオンラインの出来事に集中しがちです。しかし、「不易流行」という言葉があるように、変わらないものがあります。それは発信するコンテンツの質です。新聞、雑誌などをバックボーンに持つメディアには積み上げられた取材力、編集力があります。オンラインの覇権の行方が揺らいでいる中、その実力が再評価されつつあるといえるでしょう。

新聞社・出版社はどのような道を歩むか?

3回目を迎える今回のセッションでは、こうした”トラディショナル・メディア”の取り組みに焦点を当てます。前半では出版社で編集長を務める各パネラーが「出版社が取り組むオンラインメディアの進む道」というテーマで討論します。後半は、事業創出に取り組む「メディアラボ」を社内に設置し、積極的に新事業を生み出している朝日新聞社社長の渡辺雅隆氏が登場。朝日新聞社の最新の取り組みをお話しいただきます。

 新聞社、出版社、広告代理店などに勤める方々、広報・マーケティング部門の皆様、メディア業界にご関心のある皆様など、ぜひふるってご参加ください。皆様と議論できることを楽しみにしております。

お申し込みは、こちらから。


第3回東洋経済メディア・セッション
「トラディショナル・メディア」が進むべき道とは?

■日 時:2015年10月27日(火)19:00~21:00(開場18:30)

■登壇者:
朝日新聞社 代表取締役社長 渡辺雅隆氏(講演)
扶桑社 「週刊SPA!」「日刊SPA!」編集長 金泉俊輔氏
講談社 「現代ビジネス」編集長 川治豊成氏
共同通信社 澤 康臣氏(モデレーター)
東洋経済新報社「東洋経済オンライン」編集長 山田俊浩

■場 所: イイノホール&カンファレンスセンター RoomA(東京・霞が関)

■参加費: 3000円(事前登録制)

■主 催: 東洋経済新報社

■詳 細: http://toyokeizai151027.peatix.com

 

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