ドーシー氏、米ツイッターの正式CEOに就任

スマホ決裁のスクエアCEOも兼務

 10月5日、米ツイッター、暫定CEOを務めるジャック・ドーシー氏を正式にCEOに任命。7月撮影(2015年 ロイター/Mike Blake)

[5日 ロイター] - 短文投稿サイト、米ツイッターは5日、同社の暫定最高経営責任者(CEO)を務めるジャック・ドーシー氏を正式にCEOに任命した。同氏はモバイル決算会社スクエアのCEOも務めており、両社のCEOを兼務することになる。

ドーシー氏はツイッターの創業者の一人。7月1日付で辞任したディック・コストロ前CEOの後任として暫定CEOに就任していた。

ツイッターは当初、同社CEOが常勤職になるとの方針を示しており、ドーシー氏がスクエアのCEOを続けるかぎり、ツイッターの正式CEOに就くことはないとみられていた。会社の発表によると、同氏は引き続き取締役会のメンバーにとどまるものの、会長職からは外れる。またコストロ氏は9月30日付で取締役を辞任した。

ドーシー氏はツイッターで、取締役会の構成を変更する方向で調整していることを明らかにした。

最高執行責任者(COO)には幹部のアダム・ベイン氏が指名された。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。