子の創造力を高める「スマート積み木」が登場

世界的建築家が作ると、積み木はこうなる!

森林保全団体のmore treesと、建築家の隈研吾氏がコラボした新しい形の積み木、『つみき』

みなさんは子どもの創造性を高めるために、どんなことをしているだろうか。お絵かきできる画材やレゴブロック、あるいは電子工作などを与えている方もいらっしゃるかと思う。飽きやすい子どもに対して、フィットする玩具を見つけるのは難しい。

そこで今日紹介したいのが、『つみき』である。 

つなげたり、重ねたり…無限に広がる!

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

『つみき』は森林保全団体のmore trees(モア・トゥリーズ)と、世界的建築家の隈研吾氏がコラボレーションした新しい形の積み木である。素材は国産スギの無垢材を使用。木の温もりを直に感じることができるアイテムだ。

無限の広がりを見せる『つみき』

隈研吾氏を改めて紹介しておくと、世界的な建築家として名をはせている。近年では東京大学のキャンパス内の施設やスターバックス太宰府など、木を格子状に連ねる設計が特徴とする建築が多く見受けられる。

そんな「木の組み合わせ」のマエストロが積み木を設計するとどうなるのか、を形にしたのが『つみき』だ。木と木をつなげたり、重ねることによって無限の広がりを見せることができるようになっている。

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