しょっぱいプロジェクトに真打ちが登場!

頭の回転の速いエンジニアがやってきた

さて、10月からは、課長に無理矢理つっこまれたプロジェクトがはじまるようです。

メンバーは3人のうち新人が2人という構成。それでリリースが決まっている案件をどうやってまわすのでしょうか。

こういうことは、よく起きます。みんななんらかのプロジェクトに参加しているため、急に立ち上がったプロジェクトに割けるようなエンジニアはいません。どこのプロジェクトも人手不足気味で仕事をしていますから、戦力になりそうなエンジニアを譲ってくれるわけもありません。

ところが、プロジェクトにはもうひとりいるようです。課長曰く「真打ち」。期待できるのでしょうか。

「やあやあ、炎上プロジェクトエンジョーゥイしてる?」「炎上!したらオレ登場!」と、やたらハイテンションで、ダジャレまみれの真打ちがやってきました。頭の回転が早いのか、ノンストップでダジャレがくりだされており、新人さんは固まっています。

課長! いったい、どこが真打ちなんですか?

「彼、頭の回転速いだろ?」

確かに速いですけど、仕事はどうなんですか? さて、このプロジェクトの運命やいかに。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
人生に差がつく経済学<br>行動経済学で賢くなる!

キャリアでも恋愛・結婚でも役立つ、行動経済学。今年、ノーベル経済学賞を受賞した分野だ。人間の非合理的な行動を説明し、働く人に有益。経済学者とライザップ社長の対談も掲載。