ラグビー19年W杯、開催国日本は予選免除に

自動的に本大会へ出場

 9月18日、ラグビーの国際統括機関、ワールドラグビーは、2019年W杯の開催国である日本は予選を免除され、自動的に本大会へ出場すると発表した。写真は2015年W杯イングランド大会に出場する日本チームの面々。東京で8月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[ロンドン 18日 ロイター] - ラグビーの国際統括機関、ワールドラグビー(WR)は18日、2019年ワールドカップ(W杯)の開催国である日本は予選を免除され、自動的に本大会へ出場すると発表した。ことしのW杯イングランド大会での上位3チームが2019年大会への出場権を獲得。

次に2016年から始まる地区予選で7─8チームの出場が決まり、その後、新たに導入される4チームによる敗者復活トーナメントで最後の1枠を争う。

WRのラパセ会長は声明で、「日本はこれまでW杯全大会に出場しており、19年大会で予選があっても通過するだろう」と述べ、この決定によって日本は自国開催の大会に向け、代表チームを確実に準備できるとの考えを示した。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。